ビジネスモデル用語集


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あ行

  • アート経営:芸術(アート)の感覚や考え方を学び経営に適用すること
  • アグリテック:最新の科学技術を農業に応用すること
  • アナロジー:理解しやすくするために他の物事になぞらえること
  • アンカリング効果:最初に目にした価格の影響で、その後に目にする価格の高い低いを判断してしまう心理効果
  • アンゾフのマトリクス:戦略を考えるときの思考フレームの1つ
  • インタンジブル(intangible):商品(物体になっている=タンジブル)に対し、サービス(物体になっていない=インタンジブル)のこと
  • インフルエンサー:SNSでフォロワーが多いなど、発言力・影響力の大きい人のこと
  • インポスター症候群:成功することに罪悪感を覚える精神構造
  • エクスポネンシャル:指数関数的(に増大すること)
  • エシカル:倫理的・道徳的
  • エドテック:最新の科学技術を教育に応用すること
  • オウンドメディア:自社発行の広報誌・自社ウェブサイト・自社ブログなど、自らが所有し発信する媒体

か行

  • キャッシュポイント:ビジネスモデルのどこで収益(売上)を得るかを表す言葉
  • キュレーション:編集すること。とくに、ネット上に氾濫する情報を整理する(まとめる)ことを指す。
  • 業務独占資格:弁護士、税理士、医師のように、業務を行うのに資格が必要なもの
  • キッチン・インキュベーター:食品分野での小規模なスタートアップを支援する目的で、食品開発のできる厨房設備を提供するビジネスのこと。
  • クラウドファンディング:クラウド(群衆)と資金調達(ファンド)を組みあわせた言葉。不特定多数の人がインターネット経由などで資金の提供を行うこと
  • クラファン:クラウドファンディングの略
  • クロステック(XTECH):最新のテクノロジーを活用した様々なビジネスの総称
  • ケーキミックス理論:全力をあげて完璧を期しても評価されないのに、手抜きをすると評価される理論
  • 健康経営:「会社が従業員の健康増進に協力することで、従業員の満足度と会社の生産性向上(=業績アップ)を実現する」という概念
  • 行動経済学:経済学の数学モデルに心理学的な要素を加えて研究する学問
  • 孤独ビジネス:男女の「シングル化」がもたらす「孤独」問題を解決するビジネス
  • コンテンツ・イズ・キング:ウェブサイトのアクセスを左右するのはコンテンツの質と量だという考えかた

さ行

  • ザイアンス効果:接触頻度が上がると、好感度が高まり印象が良くなるという心理効果
  • サステナブル:「持続可能な」という意味の形容詞
  • サブスク(サブスクリプション):商品ごとに金額を支払って購入するのではなく、一定期間の利用権として料金を支払う方式
  • ジレットモデル:本体(耐久消費財)を無料または安価で提供し、付属品を消耗品として継続的に販売するビジネスモデル
  • シェアリング:モノや空間などを所有ではなく共有することで生まれるビジネスや経済のこと
  • 食品ロス:売れ残り・食べ残し・期限切れなどで、食べられるはずの食品が廃棄されること。食品ロス対策は、新しいビジネスが生まれやすいテーマの1つとして注目されている
  • ステップメール:
  • ソーシャルスキル:社会の中で他者と交わり、共に生活するために必要な能力。SNSの中での振る舞いや言動も含まれる

た行

  • 代替肉:植物のたんぱく質などを原料とし、味や食感などを肉に近づけた食品
  • タイムマシン戦略:他国で広がったビジネスはいずれ自国でも広がるという前提のもと、他国で成功したビジネスモデルをいち早く自国に導入しようという考え方
  • タンジブル(tangible):サービス(物体になっていない=インタンジブル)に対し、商品(物体になっている=タンジブル)のこと
  • デザイン思考:デザイナーがデザインを生み出すときの考え方を学び経営に適用すること
  • ○○テック:ITなど最新のテクノロジーをビジネスに応用したもの。「フィンテック」「アグリテック」など、さまざまな「〇〇テック」がある
  • 動線:店舗の中やウェブサイトの中を人が自然に移動する経路。
  • トラフィック:本来は「交通量」を指す言葉だが、転じて「ウェブサイトの間を行き来する閲覧者の流れ」を指す。

な行

  • ナッジ:行動経済学の用語。人々が強制的にではなく自発的かつ無意識に望ましい行動をとってしまうような、さりげない仕掛けのこと
  • ニュースレター:広い意味では「メールマガジン」と同じ。狭い意味では(メールマガジンがテキスト形式で送られることが多いのに対し、ニュースレターはPDFなどで作成してメール添付の形で送られることが多い。

は行

  • バックエンド:フロントエンドを提供した後に販売する商品やサービス
  • バンドワゴン効果:多数の人が選んでいる選択肢をつい自分も選んでしまう心理効果
  • ファネル:広く集客した見込み客が、検討→商談→成約へ流れる中で段々と選別され少数になっていく様を漏斗(じょうご・ろうと)の図を使って表現したもの
  • ビジネスエシックス:
  • フィンテック:最新の科学技術を金融に応用すること
  • フェアトレード:発展途上国の原料や製品を適正な価格で購入するにより、立場の弱い途上国の生産者や労働者の犠牲を防ぐこと
  • フードテック:最新の科学技術を食品事業や飲食事業に応用すること
  • フェムテック:最新の科学技術を女性向けビジネスに応用すること
  • フリーミアム:基本料金は無料であり、お金を支払うことでサービスの継続利用や追加機能が利用できる形のビジネスモデル
  • プロダクトローンチ:
  • フロントエンド:新規顧客や新規見込み客の獲得のための商品やサービス
  • フロントセミナー:上記「フロントエンド」の役割を担うセミナー
  • ペットテック:最新の科学技術をペット事業に応用すること
  • ペネトレーション:低価格であることをもっとも重視する購買層
  • ベビーテック:最新の科学技術を育児に応用すること
  • ペルソナ:広い意味では「顧客ターゲット」と同じ。狭い意味では「性格」「人格」「行動傾向」「思想」「嗜好」などを含めた顧客の詳細な人物像を指す。

ま行

  • マッチングサイト:「売りたい人」と「買いたい人」、「求人企業」と「求職者」など、需要と供給が出会うように設計されたウェブサイト
  • マネタイズ:収益化すること、売上を作ること
  • ミールキット:食材とレシピがセットで宅配される料理キット
  • 名称独占資格:調理師のように、業務そのものは資格がなくても行うことができるが、その名称を使って業務をするには資格が必要なもの。
  • メルマガ:メールマガジンのこと。アメリカでは「ニュースレター」と呼ばれることが多い。

や行

  • ユニコーン:評価額が10億ドル(およそ1,000億円)を超える、未上場のスタートアップ企業

ら行

  • ランディングページ:検索結果や広告などを経由して訪問者が最初に見るページのこと。略してLPとも言う。ランディングページを上手に作れば売上などが大きく増えるとされる。
  • リードマグネット:見込み客を引きつけるコンテンツや試供品など

わ行

アルファベット・数字

  • B2B:ビジネスからビジネスへ。主に企業間取引を指す。
  • B2C:ビジネスから消費者へ。エンドユーザー(最終消費者)に販売すること。
  • Cash Cow:利益(とくにキャッシュ)を生み出す事業や商品のこと。日本では「金のなる木」と翻訳されることが多い。
  • D2C:「Direct to Consumer」の略。メーカーが自社で企画・製造した商品を、自社のECサイトを用いて直接消費者に販売すること。
  • DX:デジタルトランスフォーメーションのこと
  • PPM:「プロダクト・ポートフォリオ・マトリックス」の略。商品や事業を4つの成長段階に分けて戦略を考えるツール。
  • SEO:検索エンジンのアルゴリズムを研究し、検索エンジンで上位表示されるために施策を考えること。
  • SDGs:「持続可能な開発目標」。国連総会で採択されたスローガン。
  • VUCA:「Volatility(変動性)」「Uncertainty(不確実性)」「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(曖昧性)」
  • 2次利用:オリジナルのコンテンツを、媒体を変えるなどしてさまざまな形式で発信すること
  • 3Dプリンター:立体的な物体を「印刷するように」製造する機械