ビジネスモデル鑑定士について


ビジネスモデル鑑定士とは

自分だけのオンリーワンの「オリジナルビジネス」を考え、コンサルティングできるビジネスモデルのスペシャリスト

 

  • 日本ビジネスモデル鑑定士協会の使命:「オリジナルビジネス」を創り出すことができる人を増やすことで、日本のスタートアップ文化の発展に寄与すること。
  • ビジネスモデル鑑定士の役割:豊富なビジネス経験を活かし、オンリーワンの「オリジナルビジネス」を創り出す手助けをすること。

変化の激しい時代のなかで、ビジネスモデルの知識や応用力がますます重要になっています。


ビジネスモデル鑑定士が必要とされる理由

「起業や独立に最も大切なものは何か?」と聞かれたら何と答えますか?

資金・マインド・人的資源…さまざまな要素が考えられますが、その中で最も重要なのが、アイデアです。

 

すべてのビジネスは、「◯◯したい」「◯◯があるといいなあ」と誰かが思い付くところから始まります。

しかし、実際のところ、会社員から起業してビジネスを立ち上げる方の大半は、過去に誰かが生み出した仕組みを利用したり、誰かが作り上げたものを販売しています。

もちろん、それがいけないというわけではありません。

 

ですが、ビジネスとはもっと自由でアイデアにあふれたものであってもよいのではないでしょうか。

せっかく独立して自分で事業を始めるのであれば、自分にしかできない、自分だからできる「オリジナルビジネス」を創った方が、面白いし、やりがいも大きいに違いありません。

もちろん、会社員時代に培ったスキルや知識も大いに活用しましょう。

 

そのオリジナルビジネスの創造を手助けするのが、ビジネスモデル鑑定士です。

ビジネスモデル鑑定士とは、オリジナルビジネスの作り方に詳しい人のこと。

 

唯一無二のビジネスが次々と立ち上がり、日本のビジネスがもっと豊かに発展する。

その文化の担い手になるのが、ビジネスモデル鑑定士です。


ビジネスモデル鑑定士になるには

STEP-1:ビジネスモデルBASIC検定

ビジネスモデルに関する知識や考え方を確認するオンライン検定試験です。

STEP-2:ビジネスモデル鑑定士検定

実践的な「ビジネスモデルの提案力」を確認する試験です。

合格者は「ビジネスモデル鑑定士」に認定されます。